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今日夕方以降の流れが、当面のドル円相場の流れ・・・

お疲れさまです。Mr.Tです。

今日夕方以降の流れが、当面のドル円相場の流れになるような気がしてならない。

積極的な金融緩和の方向に軸足をシフトさせる可能性が高いとの見方が勝るか、
それとも、新生日銀は大幅な円安につながる大胆な金融緩和策を講じることが
できないとの見方が勝るのか?

前者であれば、当面は97円台を目指す動き、一方後者であれば、91円台を示現する
可能性が高くなるのかもしれない。

ただ、全体的な流れは上なので、下がれば押し目買いと思っている。

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企業の動きで今日はいいこと聞いた!

お疲れさまです!Mr.Tです( ´ ▽ ` )ノ

今日は久々の外出!

でも寒い(´Д` ) 寒すぎ…

雪が止んで寒さが増した(~_~;)

なんで外出するときにこんな寒いかな。

今日はあるところで面白い話を聞いた!

円高のときに企業が入れたヘッジポジション
がまだそのままになっているらしい…

円高をヘッジするポジションだから、
当然円買い!

これが巻き戻しに動くのは、あるレベルかららしい…
もちろんそれも聞いたけど言わないw

また、企業がドルを買い始めたレベルも
聞きました。

それも言わないw

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2013年はグレートローテーション

こんばんは。Mr.Tです。

開口一番!

森さんセミナーはやっぱりスゴイ!

マジで勉強になる!

こんなオンラインセミナーが無料で見れるなんていい時代!!!

森さんのオンラインセミナーを見るだけでも、プライムで口座を開設する価値はあるよ!

マジで!

中でも2013年はグレートローテーションになるという話はいろいろ考えさせられた。

そして、Mr.Tは一つの決断をしました

今年、CFDを始めると・・・

以下は日経新聞の記事です。お借りします!w

米国は増税と急速な財政の引き締めが起きる「財政の崖」
問題を乗り越え、欧州の債務問題も最悪期を脱した──。こう考える投資家は、国債など
安全な資産に置いていたカネを、株式などリスク資産に移し始めた。2012年はまだ限定的
だったが、今年は慎重な投資家も一斉に動き出し、大きな転換点になるかもしれない。
一部の市場関係者は期待を込めて「Great rotation
(グレートローテーション、大転換)の到来」と呼んでいる。

先週の株式市場では転換点を示唆するような2つの記録が話題になった。
1つは投資信託への流入額。米調査会社リッパーによると、9日までの1週間に
180億ドル(約1兆5840億円)が株式型の公募投信と上場投資信託(ETF)に流れ込み、
1992年の調査開始以来、4番目の大きさとなった。

2つ目はバンクオブアメリカ・メリルリンチが15日公表した1月のファンドマネジャー
調査。「通常より大きくリスクを取る」と答えた投資家から「通常以下」と答えた
投資家を引いた値は04年以来、9年ぶりの高水準となった。

 もっとも「米国の財政緊縮は避けられず、欧州の失業率の高さも侮れない」
(三菱東京UFJ銀行の鈴木敏之シニアマーケットエコノミスト)。米有力紙も流入額
の大きさについて「財政の崖問題を避けるためにいったん投資を見送っていた個人が
動いただけ」との見方を伝えている。本当に「大(グレート)」転換と言い切れるのか、
慎重に見極める必要がある。



プライムでは、森さんのレポートが読み放題だから、オンラインセミナーの
オンデマンドと、レポートで相場観を養えば、今年は相当のリターンが期待できる!

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<2%インフレターゲットの前途多難>

こんばんは。Mr.Tです。


ロイターのコラムで、JPモルガン・チェース銀行の債券為替調査部長の

佐々木融さんの記事を見つけたので紹介します。

外銀の人達は高い報酬を求め、狭い業界を転々とされる印象が強いが、

同氏は同じ銀行で何年も勤務されている。この点を評価している。

得意の上から目線!

記事を端おっているので、興味のある方はぜひ原文をご覧ください。

インフレターゲット2%という数字だけが一人歩きしている感が強いが、

同数値は過去20年程度で2008年の4ヶ月間しか達成していないということ。

ドル円相場は2008年8月の戻り高値をピークに下落が続き、月足一目均衡表

で遂に基準線と転換線がクロスしているため、2010年5月の高値をトライする

と、Mr.Tは見ています。ただ、チキンで欲深いMr.Tはまだ指を咥えているだけ・・・



<2%インフレターゲットの前途多難>

日本の場合は、過去20年間でインフレ率が2%に到達したことはほとんどない。

ニュージーランド、カナダ、英国、スウェーデン、オーストラリアなどインフレ

ターゲットを採用している先進国のインフレ率は、ターゲットバンドを時々外れ

ながらも、概ねそのバンドの中を上下動している。一方、日本では、日経平均が

2万円まで急騰した1999年から2000年の間もインフレ率はほとんどの月

がマイナス圏だった。

日本では、ドル円相場が101円台から124円台まで20%以上も上昇した

05年から07年夏までの間も、インフレ率の最高は全体がプラス0.9%、

食料・エネルギーを除くコアコアインフレ率の最高はゼロ%だった。92年10月

以降の20年余りの間、全体のインフレ率が2%を上回ったのは、97年4月の

消費税増税に続く1年間と、原油先物価格(WTI)が140ドル/バレル台まで

急騰した08年夏の4ヶ月間(6月―9月)しか例がない。

コアコアインフレ率に至っては、97年の消費税増税以降、一度も1%にも届いた

ことが無い。日本で2%のインフレを起こすことは並大抵ではできない。相当な
政策を打たなければ実現は困難である。

仮にインフレ率が2%になったら、ドル円相場はどうなるのだろう。

インフレ率に米国はコアインフレ率、日本はコアコアインフレ率を用いて算出した

日米実質政策金利差は05年以降、ドル円相場の動きとの相関が比較的高い。

この相関関係から見ると、米国の状況が全く変わらず、日本のコアコアインフレ率が

ゼロ%まで上昇(ちなみに昨年11月の前年比はマイナス0.5%)すれば、ドル

円相場は90円、同インフレ率が1%まで上昇すれば98円、2%なら105円

まで上昇するという関係が導き出せる。

原文:http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE90L06320130122

佐々木さんの著書、「弱い日本の強い円」はぜひ読んでください。ZaiFXの記事にリンクしています!

とても勉強になりますよ!

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アメリカ発信の円安誘導をけん制する発言には・・・

おはようございます。Mr.Tです。

今日はゴルフです。スタートが遅いので、こんなに早く起きる必要が
ないのですが、うれしくて起きてしまいました。

また寝る時間が十分あるのですが、うれし過ぎて寝れそうもないので、
こんな時間に訳ありFX日記を更新します!


ドル円、というか、円安基調はまだまだ続きますね。

87円台まで落ち、まだ調整が続くと思い、余裕ぶっこいていたら、
買えず仕舞いでまた89円台まで上昇してきました。

皆さん、どうですか?

ロングポジションを持ててますか?

Mr.TはダメダメFXトレーダーです・・・


FXまるわかりナイトをさっき、日経チャンネルで見たのですが、

高野先生、西川さんの話で興味深く、なるほどって思った点がいくつかあったのでご紹介します。

・米国のジャックルー新財務長官は、元政治家出身であるため、ドル安に誘導する可能性がある。
⇒過去の歴史からみると、政治家出身の財務長官は、票獲得ために、日本同様に自国通貨安へ
誘導することが非常に多い。


・クレジットカード効果、為替介入、大型M&Aは後々為替相場に効いてくる。
⇒ソフトバンクの米企業買収の効果が2013年を通して円安要因となり得る。
⇒2001年、NTTの米企業買収が円安を後押しした。


やっぱり当面は円安基調が続きそうですが、アメリカ発信の円安誘導をけん制する発言、ドル安
政策を歓迎する発言が目立つようになれば、それも続かなくなるという感じで半年ぐらい見て
いれば良いのでしょうね!


プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁
「量的緩和(QE)は緩和政策からの出口戦略をより困難なものとするだろう」
「QEによる利益はコストを上回っていない」
「FRBは金利を引き上げる前に資産買い入れを停止させる見込み」
「2014年に金利が引き上げられることもありうるだろう」
「多くの国々が通貨防衛のために金融政策を活用しようとしている」
「国際的な通貨戦争への突入を警告。健全ではない」


すでに連銀総裁が、チクリと日本の金融政策を批判するコメントをしていますので、
徐々に警戒が必要かもしれませんね。

とりあえずMr.Tは、一目均衡表のクモで反落しろと願っています!


いつも応援ありがとよ!
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