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<2%インフレターゲットの前途多難>

こんばんは。Mr.Tです。


ロイターのコラムで、JPモルガン・チェース銀行の債券為替調査部長の

佐々木融さんの記事を見つけたので紹介します。

外銀の人達は高い報酬を求め、狭い業界を転々とされる印象が強いが、

同氏は同じ銀行で何年も勤務されている。この点を評価している。

得意の上から目線!

記事を端おっているので、興味のある方はぜひ原文をご覧ください。

インフレターゲット2%という数字だけが一人歩きしている感が強いが、

同数値は過去20年程度で2008年の4ヶ月間しか達成していないということ。

ドル円相場は2008年8月の戻り高値をピークに下落が続き、月足一目均衡表

で遂に基準線と転換線がクロスしているため、2010年5月の高値をトライする

と、Mr.Tは見ています。ただ、チキンで欲深いMr.Tはまだ指を咥えているだけ・・・



<2%インフレターゲットの前途多難>

日本の場合は、過去20年間でインフレ率が2%に到達したことはほとんどない。

ニュージーランド、カナダ、英国、スウェーデン、オーストラリアなどインフレ

ターゲットを採用している先進国のインフレ率は、ターゲットバンドを時々外れ

ながらも、概ねそのバンドの中を上下動している。一方、日本では、日経平均が

2万円まで急騰した1999年から2000年の間もインフレ率はほとんどの月

がマイナス圏だった。

日本では、ドル円相場が101円台から124円台まで20%以上も上昇した

05年から07年夏までの間も、インフレ率の最高は全体がプラス0.9%、

食料・エネルギーを除くコアコアインフレ率の最高はゼロ%だった。92年10月

以降の20年余りの間、全体のインフレ率が2%を上回ったのは、97年4月の

消費税増税に続く1年間と、原油先物価格(WTI)が140ドル/バレル台まで

急騰した08年夏の4ヶ月間(6月―9月)しか例がない。

コアコアインフレ率に至っては、97年の消費税増税以降、一度も1%にも届いた

ことが無い。日本で2%のインフレを起こすことは並大抵ではできない。相当な
政策を打たなければ実現は困難である。

仮にインフレ率が2%になったら、ドル円相場はどうなるのだろう。

インフレ率に米国はコアインフレ率、日本はコアコアインフレ率を用いて算出した

日米実質政策金利差は05年以降、ドル円相場の動きとの相関が比較的高い。

この相関関係から見ると、米国の状況が全く変わらず、日本のコアコアインフレ率が

ゼロ%まで上昇(ちなみに昨年11月の前年比はマイナス0.5%)すれば、ドル

円相場は90円、同インフレ率が1%まで上昇すれば98円、2%なら105円

まで上昇するという関係が導き出せる。

原文:http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE90L06320130122

佐々木さんの著書、「弱い日本の強い円」はぜひ読んでください。ZaiFXの記事にリンクしています!

とても勉強になりますよ!

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