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◆バイナリーオプションは「顧客有利」か、完全コピペ!

バイナリーオプションの損益状況が公開
 個人投資家の間で急速に広がっているバイナリーオプションだが、早ければ3月にも
自主規制の実施が予定されている。今回の規制では「上がるか・下がるか」を予想する
「二択型」のバイナリーオプションは取引できなくなる可能性が濃厚だが、その他にも
顧客の損益状況の公表が規制案に含まれている。こうした動きを先取りしてか、
バイナリーオプションの大手2社が損益状況を公表した。

 1月に入って損益状況を公表したのは、GMOクリック証券とFXトレード・
フィナンシャルのバイナリーオプション大手2社。発表されたのは、(1)総取引金額
に対する個人投資家の支払額と、(2)取引のあった口座数に対する損失口座数の割合だ。


無題



業者側が「支払い超過」になる月も
 (1)の数字を見ると、GMOクリック証券ではサービス開始以来の単純平均が
98.39%。100%との差である1.61%がGMOクリック証券側に残る計算だ。
もちろんすべてが利益になるわけではなく、システムコストや人件費なども含まれる
のだから、かなり薄利という印象だ。

 2011年3月や昨年7月など、100%を超えている月も2回ほどあった。
この2か月はGMOクリック証券が「赤字」だったといいうことになる。過度の投機性
の抑制が規制の理由のひとつとなっているが、この数字を見る限り、バイナリーオプション
は投機だとしても、かなり「顧客有利な投機」といえる。

 一方、FXトレード・フィナンシャルの場合だと、(1)の数字は94%。GMOに
比べて見劣りする数字だが、ペイアウト倍率(予想が的中した場合の払い戻し倍率)は
GMOクリック証券がほぼ2倍であるのに対してFXトレード・フィナンシャルは1.8~
1.9倍と差があるのが原因だろう。

約3割の口座で利益が発生
 また、(2)の損失口座数はGMOクリック証券が67.3%。裏を返せば3割以上の
人は利益が出ていることになる。これが多いか少ないかは意見が別れるところだろうが、
少し試して損失が出てやめてしまう人も多いだろうから、個人的には思った以上に多い印象だ。

 とはいえ、2社が行なっていたような二択型のバイナリーオプションは規制により、
いずれ大幅な商品設計の変更を迫られそう。現在のようなバイナリーオプションが取引
できるのは、長くてもあと数か月だろう。それまでに一度試してみてはどうだろうか。


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