FC2ブログ
プロフィール

Mr.T

Author:Mr.T
訳ありFX日記は、FX、バイナリーオプションの初心者、すでにやっている方に参考にしてもらうためのブログです。ブログ村ランキングにも参加中!利食いとクリックがMr.Tの明日へのモチベーション!

Mr.TメインFX口座
「ぱっと見テクニカル」 200×51
Mr.TサブFX口座①
DMM.com証券
Mr.TサブFX口座②
クリック証券
Mr.TサブFX口座③
【クローズド】SBI FXTARDE ************ 外為
為替レートチェック
ランキングポッチとな!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
10963位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
FX
3892位
アクセスランキングを見る>>

イニシア・スター証券株式会社に対する行政処分についてコピペします!

イニシア・スター証券株式会社に対する行政処分について続報です。

登録を取り消されました。っうか、遅い・・・

まあここで取引しているひとは少ないだろうから影響は極めて軽微でしょう。

明日はプライムの雇用統計ナイトに行ってきます!
2人に会えるのが本当に楽しみです。
話とかできたら、何を話そうか・・・
聞きたいことがあればコメントください。頑張ります!笑
頑張ってどうにかなるものではないですけど・・・


イニシア・スター証券株式会社に対する行政処分について

1.イニシア・スター証券株式会社(以下「当社」という。)に対する検査の結果、以下の法
令違反の事実が認められたことから、証券取引等監視委員会より行政処分を求める勧告が
行われた。(平成 24 年 12 月5日付)
○ 顧客区分管理必要額を運転資金等に流用しているなど公益及び投資者保護上著しく不
当な行為が認められる状況
(1) 純財産額及び自己資本規制比率が法定の基準を下回っている状況
当社は、検査基準日(平成 24 年 11 月 28 日)現在、預金勘定に 214 百万円を計上し
ているものの、実際は、うち 200 百万円は存在しておらず、真正な預金残高は 14 百万
円となっている。
真正な預金残高等を踏まえた検査基準日現在の純財産額は、金融商品取引法(以下
「金商法」という。)第 29 条の4第1項第5号ロに基づく金融商品取引法施行令第 15
条の9第 1 項に定める額(5千万円)に満たない額となっているほか、自己資本規制
比率についても、金商法第 46 条の6第2項に定める比率を著しく下回る状況となって
いる。
(2) 当局に対する虚偽報告
当社は、平成 24 年8月8日に発出された関東財務局長からの金商法第 56 条の2第
1項に基づく報告命令(以下「報告徴求命令」という。)に対して、220 百万円の預金
残高がある旨を記載した虚偽の報告書を同年9月 10 日に関東財務局長に提出し、報告
徴求命令に基づくモニタリング調査においても、同月以降の数値について、虚偽の報
告をしていた。
(3) 顧客区分管理必要額を運転資金等に流用している状況
① 顧客区分管理必要額の信託不足
今回検査において、顧客区分管理必要額の算定根拠となる顧客からの預り金(以
下「顧客預り金」という。)を確認したところ、116 百万円の信託不足が発生してい
る。
② 区分管理すべき顧客資産を運転資金等に流用している状況
上記①において、当社A取締役は、当社会長(当社の 100%子会社(以下「B
社」という。)の社長)から、顧客預り金を取り崩してB社や当社会長から指示のあ
った者への貸付金(又は立替金)とするよう指示を受け、平成 24 年8月 31 日以降、
部下に指示の上、数度に亘り顧客区分管理信託額から取り崩し、125 百万円を貸付
金(立替金)や当社の運転資金等に流用している。
日々の顧客区分管理必要額の算定時は、顧客預り金を過少に計上することで、顧
客区分管理必要額を過少に算定し、余剰額(本来の顧客区分管理必要額との差額)
を運転資金等として費消している。
(4) 支払い不能に陥るおそれのある状況
当社が、平成 24 年 12 月4日付で作成した資金繰り表によると、同月3日現在で、
経費等の支払いに充てられる現預金は 16 百万円程度であり、今後の収入、支出見込み
額を踏まえると、同月 25 日には支払不能の状況になる。
また、当社は、上記(3)②のとおり、顧客からの預り金で、区分管理すべきもののう
ち 125 百万円を会社の運転資金等の経費に流用しているが、当社が作成した資金繰り
表では、その額が反映されておらず、その流用分の補てんを含めた今後の資金計画は、
まったく目途がたっていない状況である。
上記(1)のとおり、当社の純財産額が法定の基準に満たない状況は、金商法第 52 条第
1項第3号(同法第 29 条の4第1項第5号ロに該当することとなったとき)に該当する
ものと認められる。
また、当社の自己資本規制比率が 100 パーセントを著しく下回っている状況は、金商
法第 53 条第2項に規定する「金融商品取引業者が第 46 条の6第2項の規定に違反して
いる場合(自己資本規制比率が、100 パーセントを下回るときに限る。)において、公益
又は投資者保護のため必要かつ適当であると認めるとき」に該当するものと認められる。
上記(2)のとおり、報告徴求命令に対し虚偽の報告を行ったことは、金商法第 52 条第
1項第6号(金融商品取引業に関し法令に基づいてする行政官庁の処分に違反したと
き)に該当するものと認められる。
上記(3)の状況は、金商法第 43 条の3第2項に定める顧客資産の区分管理義務に違反
するものと認められる。
上記(4)の状況は、金商法第 52 条第1項第7号(業務又は財産の状況に照らし支払不
能に陥るおそれがあるとき)に該当するものと認められる。
2.以上のことから、本日、当社に対し、下記(1)については、金商法第 52 条第1項第6号
及び第7号の規定に基づき、下記(2)については、金商法第 51 条の規定に基づき、以下の
行政処分を行った。
(1) 登録取消し
関東財務局長(金商)第144号の登録を取り消す。
(2) 業務改善命令
① 顧客の状況及び顧客から預託を受けた資産の正確な把握をただちに行うこと。
② 顧客に対し、今回の行政処分の内容を十分に説明し、適切な対応を行うこと。
③ 顧客から預託を受けた資産について保全を図るとともに、顧客間の公平に配慮しつ
つ、顧客資産(顧客から預託を受けた資産その他顧客に帰属すべき資産等の全てを含む)が適切に顧客に返還されるよう、必要な対応を速やかにとること。
④ 上記③の状況等について、顧客に対し随時適切に開示・提供すること。
⑤ 会社財産を不当に費消しないこと。
⑥ 顧客への説明及び顧客資産の返還のために必要な人的構成を確保すること。
⑦ 本件行為について、責任の明確化を図ること。
⑧ 上記①から⑦について、その対応・実施状況を平成24年12月10日(月)までに書面
で報告するとともに、以降、その実施状況を、別途指示するところにより書面で報告
すること。

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント